ハワイ旅行の航空機に搭乗する注意点

ハワイ旅行の航空機に搭乗する注意点など

こちらはJALの場合です。航空会社ごとにルールが異なりますので必ず各航空会社のHPを確認しましょう。(各画像クリックで拡大)

出発の120分前には空港到着にするスケジュールにしましょう。




WEBチェックインなら事前にPCでチェックイン手続きが可能です。

液体は機内持ち込みの制限が有ります。(預け荷物は対象外)
ペットボトルは持ち込めないので要注意。
機内でドリンクは頼めば無料で貰えます。

荷物の大きさや個数も厳しく制限されてますので御注意下さい。









この他にもルールは多く有りますのでご利用航空会社のHPは必ず確認して下さい。

困った事が有れば、客室乗務員の方に遠慮なく聞いて下さいね。
・機内で寒ければ毛布を貸してくれます。
・喉が渇いたらドリンクを持ってきて貰えます。など

便利グッズ
・JALの場合は、耳栓、アイマスクなど必要な方は申し出れば貰えます。(数に限りあります)
・2018年7月時点では、スリッパの提供サービスは無くなりました。

パスポート作成時の注意点

パスポートは余裕を持って申請しましょう。

「パスポート」と電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」は必須

「パスポート」と「ESTA(エスタ)」が無いとハワイに行く事は出来ません。

「パスポート」は余裕を持って出発の1ヵ月前には準備完了しておきましょう。「戸籍謄本又は抄本」は必ず必要になります。本籍地が現住所の市町村以外の場合は、本籍地に郵送手配が必要になります。日数も掛かるので早めにパスポートは作っておきましょう。
パスポートの発行はお住まいの都道府県になります。
こちら外務省のパスポート申請先都道府県ホームページへのリンク案内です。

「ESTA(エスタ)」はアメリカに行くのに必ず必要な手続きなのでお忘れなく。こちらも余裕を持って出発の1ヵ月前には準備完了しておきましょう。ネットで完了出来ます。一人14ドル掛かります。クレジットカードで支払います。
こちらの政府広報オンラインにて詳しく説明されてます。

写真の審査基準が非常に厳しい

4人家族での旅行では1人分の節約が4倍の効果になるので出来る限り節約したいですよね。パスポート用写真も4人分を用意するとなると、結構な金額になります。

そんな思いから安く簡単に審査に通る写真を作成するには、どうしたら良いか調べたところ、証明写真用のアプリでスマホで撮影して申請に通ったとの情報が有り早速やってみました。

思っていた以上の仕上がりに満足。既定のサイズや、その他条件もクリア出来たと確信を持っていた。

まさかの申請却下

私が4人分の代理提出も含めてパスポート申請に1人で向かいました。
自信を持ってパスポート申請窓口に行き、窓口で書類の確認をして貰ったが、速攻で「4人全員この写真では受付出来ません」と拒否されました。理由を聞くと「目元が全員暗いので」との事。「そんな細かい条件は申請の写真の注意点にも書いていないけど」と一端は食い下がったが「最近は厳しいので、これでは受付出来ません」とキッパリ言われました。

これ以上は何か言ったところで認められる事は無いので諦めて、どうすれば次に確実に申請できるか聞いたところ「こちらに地図と料金が書かれていますので」と、近くの写真屋さんを紹介されました。1人1200円になっていました。

パスポート申請場所の近隣の写真屋さんが手堅い

こうなると、次に申請拒否される訳にはいかないので、一人1200円は必要な金額であると考えて、次回の申請時には4人で一緒に写真屋に行き撮影してもらう事にしました。
パスポート申請場所の近隣で撮影すれば、万が一に却下を喰らった時に直ぐにやり直して貰えますから安心ですね。

以上の事から、パスポート申請写真はパスポート申請場所でオススメされている近隣の写真屋さんで撮影が最も手堅い方法だと思います。